朝鮮に対する理解 政治編| 2016年07月09日(土)
天道教青友党は朝鮮民族と天道教人の利益を擁護するために活動する、自主的で民主主義的な政党だ。
天道教青友党は朝鮮に対する日本帝国主義の植民地統治を清算し、新社会を建設使用とする人民大衆の志向と要求を反映して、1946年2月28日に創立された。
天道教青友党は東学の天の神思想を自らの指導理念としており、朝鮮の半万年の悠久な歳月、単一民族国家の栄誉を世界に広げてきた民族の自主精神と祖国解放のための反日聖戦においてなされた戦列の愛国愛族と民族団合の伝統を継承している。
最終目的は全民族の大団結で祖国の自主的平和統一を成し遂げ、「人上無人、人下無人」の平等社会を実現し、万民が幸福で楽しむ「地上天国」「理和世界」を建設することにある。
基本任務は「斥洋斥倭」の民族自主精神で外勢からの侵略と干渉を排撃し、勤労人民がすべて幸福で楽しむ汎民族統一国家を創立することだ。
天道教青友党は創建以降、民主主義民族統一戦線のメンバーとしてほかの民主政党とともに、反帝反封建民主主義革命と祖国解放戦争、社会主義革命と社会主 義建設に積極的に参加しており、南朝鮮各界各層の人民の自主、民主、統一のための逃走と海外同胞の正義の愛国逃走を積極的に支持声援し、世界各国の民主主 義的政党、団体との連帯を強化するため闘争してきた。